日帰りで尾瀬はどこまで楽しめる?

ストレスフルと言われる現代社会ですが、時に都会の喧騒を離れて大自然に身を置くことも大切です。

バスツアーについて紹介しています。

長期休暇が取れない現代人だからこそ、選択肢の1つに入れたいのが「日帰り旅行」という楽しみ方。東京、神奈川、千葉、茨木、横浜などの関東地区から、バスや自家用車でいける距離で、自然が満喫できる場所なら尾瀬がおすすめです。

All Aboutの口コミや評判を紹介しています。

群馬県、福島県、新潟県にまたがり、春から秋にかけては、雄大な自然と華麗な花を見ながらのトレッキングやハイキングが楽しめます。

では、日帰りの尾瀬旅行は、どの程度楽しめるのでしょうか。
例えば、ハイカーの出発点となる鳩待峠まで移動し、山ノ鼻〜牛首分岐や竜宮まで足をのばせば、水芭蕉やニッコウキスゲなどの群生を楽しむことができるほか、体力的にも無理のないコースになりますので、その分時間をかけてゆっくりと回れます。


一方、約22キロを6時間かけて歩くコースも人気があり、三平峠を経由して、尾瀬沼や大江湿原まで足をのばせば、眼前に燧ヶ岳を望む絶景に出会えるでしょう。



このコースの場合、日帰りでも可能ですが、出来る限り朝の早い時間から出発することをおすすめします。もし、バスなどを利用する場合は、尾瀬の日帰りバスツアーで夜発のものを選びましょう。

バスで1泊し、翌日の早朝に到着します。


初心者の方で夜行バスは苦手という方は、滞在時間3〜4時間を目安に、花の名所「尾瀬ヶ原」までのコースをゆっくり散策することをおすすめします。